【メモ18】受動意識仮説という呪縛に関してのアウトプット #ネクディメ

NEXT DIMENSION(ネクストディメンション)

「NEXTDIMENSION通信Vol.18 受動意識仮説という呪縛」を読んでのアウトプット。

つるけんメモ。

ファシリテーターが求められる

ファシリテーターとは?

自身は集団活動そのものに参加せず、あくまで中立的な立場から活動の支援を行うようにする。

司会・進行役的な役割。

↓新田さん的に言うと↓

バラバラな人たちを、状況に応じて統一体(ゲシュタルト)にする人

適材適所

自分の理想=コミュニティ(生命体)にとっての理想

コミュニティ内でエネルギー循環を起こす(思考する)ことで昇っていく。

コミュニティ参加者=リーダーの理想に共感して集まった人たち=理想の共有

コミュニティリーダーの役割とは?
1.自分の”場”をつくる
2.全員のエネルギーを循環→凝縮させる
3.抽象度の高い次元での”場”にコミット
4.一体感を保つ
5.自ら理想を体現していく

Q.行動を決めているのは潜在意識(参加者)?

「コミュニティという生命体が集合意識を持っているとしても、結局、その行動を決定しているのは潜在意識である私たち(参加者)です。

それって、コミュニティが自由意志を持っている事に果たしてなるのでしょうか・・・?」

→人間の脳にも当てはまる

なぜ?

脳の小人(潜在)が決断したことを、身体という器が行動に移している(顕在)

※リベットの実験について
▶▶意識は幻想なのか?自由意志の存在(とその否定)に対する、脳科学と哲学の論争のまとめ。

 

俺が「指を曲げよう!」と決意するよりも、「指を曲げろ!」という信号を送る方が時間的に先(0.5秒)

↓つまりどーいうこと?↓

俺が動くより先に信号が送られている=信号通りに動いているだけ

↓もっというと↓

既にある物語を追体験しているだけ

じゃあ、頑張るのって無意味なんじゃ・・・?

人間=機械
身体はただの器
追体験しているだけ

・・・考えすぎるとアイデンティティクライシスに陥る。

だからこその開き直り(アドラー的な)

脳科学の世界はよくわからんから置いておく。

難しいことを考えるより、どー生きれば楽しいか?考えよう。

 

 

 

 

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